(1)記憶の仕方に特徴がある

 出来事をそのまま記憶することがあります。


(2)少しの変化に戸惑うことがある

 いつもと違う出来事(例えば、先生がメガネをかけている)に驚くと、驚きがそのまま体の反応につながることがあります。


(3)刺激の感じ方が違う

 脳の中の刺激を感じる入れ物が、大きすぎたり小さすぎたりすることがあります。


(4)探し物が苦手なことがある

 多くのものの中から、必要なものを選別することが苦手なことがあります。
 例えば、先生が勉強の準備をするように言っても・・・


(5)感覚(視覚、触覚、聴覚)が過敏


(6)耳で聞いた情報の整理が苦手

 例えば、先生が口頭で持ち物や注意点を伝えてもわからなくなってしまいます。


(引用元:東京都多摩府中保健所「発達障害のある子どもへの対応」)